ネット広告用語

バナー広告

Webサイトのページ内に表示される長方形の形状を基本とする広告スペースで、特定のサイズ(縦横を特定のピクセル数で規定された)がある。クリックによって広告主の指定するサイトやページにリンクされる。日本ではIAB規格が制定される前に普及した、幅400 x 高さ40 ピクセル、幅200 x 高さ40 ピクセル のものも広く用いられている。

CTR

Click Through Rate(クリック・スルー・レート)の略。クリック率。広告がクリックされた割合。クリック数÷インプレッション(広告が表示/配信された数)で割り出すことができる。

コンバージョン

商用目的のウェブサイト上で獲得できる最終的な成果。サイトへのアクセス数に対して、コンバージョンに結びついた件数の割合をいう。

CPA

Cost Per Acquisition(Acquisition=獲得)の略。顧客獲得単価。例えば、月間1000万円のコストをかけてバナー広告を掲載し、そのバナー広告から35件の商品購入を獲得できた場合。(図1参照)このバナー広告のCPAは、【[10万円]÷[35件]=2857.14…】となり、約2,857円となる。

ユニークユーザー

ウェブサイト内の特定のページを訪問した人の数。同じウェブサイト(またはページ)を同じ人が何度も訪問した場合も、1ユーザーとしてカウントされる。

ランディングページ

検索エンジンの検索結果からのリンク先となるウェブページ。広告を見る人にとっては、広告(又は検索結果)をクリックすると最初に表示されるページ。動機や目的に合致したランディングページを用意することで、サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高める手法をLPO(Landing PageOptimization=ランディングページ最適化)と呼ぶ。
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